姑と嫁のトラブルは日常茶飯事

姑とのトラブルは何処の家庭にも起こる日常茶飯事です。姑の立場から、嫁の立場から尤もな意見が聞こえてきます。

 

それぞれに考え方、生き方が違ってきたのですから当然の結果です。異なった環境で育った嫁が、異なった環境の主人の家庭に入るわけですから仕方ありません。避けようがない事実と、肯定的に受け止めるべきでしょう。   

 

小さなさざ波を立てても、大きな波を立てないようにすることが家庭円満の秘訣でしょう。  

 

家庭円満にするにはどうしたらいいのでしょうか。

 

原則は、隠し事をするとか嘘を言わないことです。同じ屋根の下や敷地内に暮らしていたら、1カ月は隠してもその後に露見することがままあります。

 

一生涯隠し通せる隠し事や嘘はありません。姑は自分が嫁いできた昔の経験を頭に焼き付けていますから、隠し事・嘘はいけないとよく知っています。姑も若きときに頭を打っているのです。ですから嫁がそのよう事をしたら憤慨します。  

 

我が家でも母が、いつもあれこれと気に病んでいます。疑心暗鬼に繋がります。私は本当のことをすぐ伝えるようにしています。

 

家内にも何でも話すように言っています。当然母の気に入らないこともあり、意見を言います。さざ波が立ちます。

 

それでいいのです。100%の円満家庭はあり得ません。毎日さざ波が立っことこそ嫁姑の中が上手くいくのです。