私の妊娠を機に知った姑の本性

結婚当初、姑はとても私に気を遣ってくれて、私たち夫婦の事には干渉もせず良い関係を気付いていました。

 

孫を熱望していたようなのですが、数年は2人だけの生活を楽しみたいと思っていた為、子供は作らず夫婦水入らずの生活を満喫していました。

 

それでもよくありがちな「子供はまだ?」とか「孫の顔を見たい」などと言われる事は一度もなく、結婚5年目の時に妊娠したという連絡をした際は涙を流して喜んでくれました。

 

その姿に私も感激し、良い姑で良かったと改めて実感していたのですが、この妊娠を機に私たちの関係は崩れ始めたのです。

 

熱望していた「孫」の事となると暴走して周りの事が見えなくなるのか、やたらベビーグッズを買っては家に押しかけ、無遠慮に私のお腹を触るので驚いてしまいました。

 

あんなに気遣って接してくれていたのに、その片鱗すらありません。

 

その後も頻繁にわが家に押しかけては、家の庭に砂場を作っただとか、ブランコを買ってきたなどという話を嬉しそうに話すのを聞くたびに具合が悪くなったのは言うまでもありません。

 

出産後は毎日のように病院に押しかけて子供を抱き、退院後も私の実家に自分の親戚や友達を連れては何度も押しかけてきました。

 

遂に私も爆発し、これまでの不満をぶちまけ、それから4年経ちますが法事や子供の行事ごとでしか夫の実家には立ち寄らず、極力顔を合わせないようにしています。